企業理念

この度は、三晃マンブカルライフケアホームのホームページにご来訪いただき、誠にありがとうございます。

簡単ではございますが、当社の起業理念について、ご挨拶させていただきます。

昨今、高齢世帯増加、介護疲れによる悲劇、介護職不足、受け入れ施設不足などの厳しい現実が日常のニュースで報じられ、高齢化大国「日本」が抱える課題として広く認識されています。私達が、これからの日本の為に出来る事はどのようなものか考えました。

高齢化による多くの問題の中で、厚生労働省は、団塊の世代がすべて75歳以上になる2025年の時点で、およそ33万人の介護職員が不足するとの統計を明らかにしました。
私達は、その解決策のひとつとして、以前より交流のあったフィリピンに注目致しました。

ここフィリピンは、人口増加率が年2%(2014年には人口1億人を突破)、平均年齢が23歳と若き労働力が経済成長を押し上げています。
また、フィリピン人(特に女性)は、ホスピタリティが世界最高レベルとも言われてます。

そんなホスピタリティの高いフィリピン人が日本語を話し、日本の高齢者の方が安心して介護を受けられる事が出来れば、日本の礎を築いて来た団塊の世代の方々を初め、高齢化大国「日本」の将来に微力ながら協力出来るのでは無いかとの思いです。

そこで私達は、施設の場所を探す為、数年掛けてフィリピン全土を周り、フィリピン・ネグロス島に最適な場所を見つけました。

ここネグロス島は、台風の多いフィリピンでは珍しく数年に1度程度しか通過しません。
人々は温厚で真面目、また犯罪件数がフィリピンで最も少なくとても平和です。
また、施設のあるマンブカルリゾートには、天然の硫黄がたっぷり含まれた湯温が38~43度の天然温泉があり、湯治にも適しています。

私達、三晃マンブカルライフケアホームでは、マンツーマン (介護者1名に付き介護士3名体制) での24時間介護を実現します。全ての介護スタッフは、日本語検定4級以上を取得しておりますので、安心して南国での充実したシニアライフを送って頂ければ幸甚です。

三晃マンブカルライフケアホーム 代表加藤  司